Sep 17, 2010

知らない町の匂いが好き

 
 
今日の晩ごはん。らくちんカニクリームパスタ。
 



ご飯食べて、荷造り終わって、ほっと一息。
12時間後の今頃は、ちょうど大阪着いてまゆみとワーキャーしている頃かな?

窓の外では秋の虫たちが鳴いている。




知らない町に初めて降り立ったときの、鼻先をかすめるあの匂いが好き。
そこで暮らす人々の日常と、私の非日常が交差する
タイムマシーンに乗ってやってきたような、心地良い疎外感。




 

遅咲きの人




遅咲きの人に惹かれる。
芸能人やスポーツ選手、ありとあらゆる。

どん底から這い上がってきた人は強く逞しく、美しい。

年齢を言い訳にせず
まわりに流されず
挫折も絶望も乗り越えて
やっと花開いた人たち

「一躍脚光を浴びる」
そうゆうのって夢があっていい
「大器晩成」って言葉もいいな

結果より、過程?
過程より、結果?

シンプルな質問だけど、その人の人生観がわかる気がする。
今度だれかに聞いてみよう。



Sep 16, 2010

ふつう



かっこわるいのが ふつう
なさけないのが ふつう

しっとしたり
くちびるかんだり
やらしいことかんがえたり

くるしくなって
のたうちまわって

あがったり さがったり

それが、ふつう
それでいい

にんげんだもの  by かおり


どんなお天気も うけいれる





Sep 14, 2010

i know we could be so happy ( if we wanted to be )

さっき。
駅に着いたら、いきなり大粒の雨がスコールみたいに降り出した。
しばしボーゼン。まるで待ってたかのようなタイミング。

明日はひさしぶりにユカリンとデートだ。
なんと半年ぶりくらい!
今日みたいに涼しい夜だったら、すこし歩こうかって話してたから
明日の夜は雨降らないといいな。


"人間関係"って、大きな大きな橋のようでもあり、
細い細い綱渡りのようでもある。
関係に甘んじていては、努力を怠ったら、一気に谷底だ。

私の両親はすごく仲がいい。
こっちが恥ずかしくなるくらい仲がいい。
(ウメッシュのCMみたいに「わたしお邪魔?」って聞きそうになるくらい)
どこに出かけるにも一緒。
一緒にゴルフ。一緒に買い物。一緒に散歩。一緒に陶芸。一緒に晩酌。
お父さんのお腹をまくらにTV観てたり、手繋いで歩いてたり。
そうゆうの正直うらやましくて仕方がないし、
自分の親をみて真面目にブルーになる。←バカだね~と友達に言われる

でも、でも、
わたしが小さい頃はすごい夫婦喧嘩もよくしてた。
お母さんがプチ家出しちゃったりしたこともあった。
本格的な離婚の危機もあったんじゃないかなたぶん。

でも、それがあって、いまなのだ。
二人の関係の、冬みたいなものを乗り越えたから、いまがある。
もしふたりが別れていたら、いまはない。
当たり前だけど。


自分の今までを振り返る。
すぐ、もうダメなんだとあきらめてしまう。
気持ちを伝えたり、確かめたりしないまま、フェイドアウトになっている。
ひとりになると、jeff buckleyの、「ぼくらは幸せになれたのに(望みさえすれば)」
という曲を思い出す。
わたしがもっとちゃんとしていれば
もっと人間ができていれば、違う関係が築けたかもしれないのに。
幸せになれたかもしれないのにね。
そんなふうに、つれづれ考える。

まだ外は、雨の音。






思ったこと

 
 
だれもみじめにはなりたくない
でもみじめかどうかを決めるのは
自分なんだ

環境でもない
容姿でもない

自分の意思。



なんだかさっきから懐かしい匂いがして寝付けなくて
いろいろ考えてそわそわして
すこし息苦しくなってきたのでベッドから起き上がった

そういえば雨はもう止んだのかな
とても静か